箱根登山バス主催のバスツアーにて、今年の4月から竣工している小田原営業所の新検修棟を見学しました。
従来の検修棟と違うのは、地球環境に配慮し、作業環境の改善があげられます。
天窓を設け暗い工場のイメージを払拭するだけでなく、蛍光灯の削減など省エネにも取り組んでいます。
また防災設備も新しくなり、コンプライアンスを重視した建物となっています。
また、潜り込んでいた床下の作業も、鉄道の工場のように凹みをつけてバスの下から作業ができるように改善されています。
そしてジャッキで上げることも可能。タイヤ交換なども今までに比べ容易にできるそうです。
約180台を整備する工場で、効率よく作業ができるようになったとのお話でした。
ちなみに登山バスでの苦労を聞いたところ、やはりこの時期は冷却水とのことでした。